食の安全を裏で支える ドーバーシーフーズ株式会社
ドーバーシーフーズ株式会社
食の安全を裏で支える
ドーバーシーフーズ株式会社
〒104-0045
東京都中央区築地2-14-6
http://www.doverseafoods.com

イメージ
ホーム >> 会社概要 >> 代表挨拶
代表挨拶

会社概要 | 代表挨拶 | 沿革

イメージ

私たちドーバーシーフーズは、後世に残すべき限られた水産資源を有効に活用すべく、世界の需要と供給の不均衡をとりもち、国境という垣根を越えた水産物の生産、流通に寄与していくことを、その使命としております。

IT革命によってフラット化されたこの世界、FTAやTPPなど、リアルな「物」の動きもまさにフラット化され、一国の経済市場の論理だけでは説明がつかないことばかりとなってきました。 特に内向き化が進む日本においても、人間が生きるために必要不可欠な「食」についての問題は、海外との関係を全く無視しては語れません。

私は平成元年から特に水産物の貿易・流通に携わり、バブル期の日本の飽食化、海外の隆盛、日本市場の孤立、新興市場との市場価格の逆転などなど、大きな流れを当事者として体感して参りました。日本の少子高齢化が進み、今後の食料問題が顕著になった今こそ、私たちが長年培った海外とのコネクションが重要なキーになると考え、また、それが私たちの使命であると強く感じております。 特定の人や会社を除いて、大多数の日本人、日本社会は「内向き」で十分生きていくことができました。ですが今後はそうはいきません。 そんな時代にこそ、弊社のような経験とコネクション、さらには「今日決め、明日には海外に飛んでいる」、というようなスピード・機動力のある会社が必要なのではないか、と、自負しております。

社名のドーバーシーフーズは、ドーバー海峡を意識したものでもないし、また、欧州の魚を扱っているからでもありません。代表である私の名前、土橋 と、 Dover Sea を、モジッた、まさに洒落でつけた社名です。 ですが、海外のお客様には一回で名前を覚えていただいております。ドーバーの土橋、会社の実績も歴史も浅い弊社にとって、名前を覚えて頂くことがなにより大事なこと。そして、ひとつひとつ、コツコツと信用を積み上げていくこと。資本力はありませんが、お金で買えないものが豊富に揃っている、これこそが私どもの最大の強みであると、自負しております。

荒れるドーバー海峡のように混沌としたこの時代、皆様と一緒に世界の荒海へ繰り出していく会社でありたい、と、心から願い、日々精進しております。

まだまだ未熟な会社ではございますが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

to_top トップへ戻る